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アグリにのうみライスセンター

アグリにのうみライスセンターは、生産者ひとり一人にあわせた対応で、より高品質な米づくりのお手伝いをさせていただきます。

アグリにのうみライスセンターは、荷受・乾燥・籾摺・選別・出荷の設備を整え、籾収穫後の乾燥調製作業をおこないます。農家さまから個人別に搬入された籾を乾燥、調製、袋詰めまで個別に処理。生産農家ごとの処理をおこないますので、個々の生産履歴を明確にでき、それぞれの米の特徴にあわせた細やかな乾燥・調製ができます。また、虫などによる被害粒や異物の除去についても、精度の高い選別機を導入していますので、品質が向上し、等級アップにもつながります。

荷受

お客様から運び込まれた原料籾は、出荷にいたるまでの各工程で検査をおこない各種データを測定しています。測定されたデータはお客様ごとに保存管理し、さらなる品質の向上に生かします。

乾燥

品質と食味の良い玄米にするためには、ていねいな乾燥が必要です。刈り取られた籾は、平均25~30%前後の水分を含んでいますので、15%前後になるまでゆっくり、ていねいに乾燥します。アグリにのうみライスセンターでは遠赤外線乾燥による最適なシステムを備えています。遠赤外線はお米の内部からゆっくり、やさしくあたためることができるので、お米本来のおいしさを損ないません。

籾摺

乾燥を終えた籾は、余熱を除いてから玄米と籾殻に分けます。表面に傷がつかないよう、ていねいな籾摺をおこなった玄米は、粒を選り分け、大きくて品質の良いものを選別します。機械でおこなう籾摺ですが、最終的な細かな調整は人の目で見て確認します。籾の乾燥具合、大きさ等によって微妙に籾摺具合を調整します。

選別

籾殻を取り除いた玄米には、通常カメムシ等の害虫による被害粒や、石、ガラス、草の実などが混入しています。こうした不良品は最新のフルカラーCCDカメラによって微妙な色合いの差まで判別することができます。また「活青」、「薄茶」は良品を残し、青い未熟米や茶色の濃い被害粒だけを取り除く選別もできるので、大切なお米の等級アップにもつながります。

選別サンプル例
中米
中米
不良品
不良品
くず米
くず米

出荷

乾燥・調整ができ次第、30Kgずつ袋詰めしたお米をお客様へ出荷いたします。また、お客様ごとに管理していますので、端数量についてもしっかりとお届けすることができます。